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詰め将棋を習慣化する方法

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こんにちは、青木です。

 

 

今回は詰め将棋を習慣化したいけど、
三日坊主になってしまうと言う人のために、
99%以上の人が成功する習慣化の方法をテーマにします。

 

 

僕も将棋に限らずなにかを続けると言うのが、
とても苦痛な人間なのですが、
習慣化しないといけないことってありますよね。

 

 

例えば、詰め将棋を解いて将棋を強くなろう!
と思ってはじめたのに、
3日後には1問も解かなくなっていたり(笑)

 

 

そこで、今回は、脳科学に基づいて、
習慣を作る方法を紹介していきます。

 

 

僕はこの方法で詰め将棋だけでなく、
いろんな習慣を身につけてきました。
(最近は詰め将棋をやっていないですけど)

 

 

ちなみにこのブログでは将棋が強くなるために、
とにかく努力して気合だ!とか実践だけしていればいい!
みたいな根性論は否定していくスタンスです。

 

 

強くなるためにも理論は必要だし、
理論の上にある根性は肯定します。

 

 

でも、闇雲な努力は無駄になってしまいます。
(少なくとも将棋を強くなる上では。)

 

 

なので、努力の仕方を覚えて欲しいと思います。

 

 

そして、その努力の仕方というのは、
将棋だけでなく何にでも使うことができます。

 

 

さて、まず、簡単にどうやって習慣化するかと言うと、
とにかくハードルを下げるという事です。

 

 

例えば、

 

詰め将棋なら毎日1問は必ず解く

 

ではありません!!!

 

これはハードルが高すぎです。
最初にやらないといけないことは、

 

 

毎日、詰め将棋の図面を1秒見る

 

 

これです。
ここまでハードルを下げてあげます。

 

 

詰め将棋を解くと設定すると、
中には難問もあって時間がかかるときもあるでしょう。
疲れていて解く気力が無いときもあるでしょう。

 

 

そんな時に挫折してしまうと、
脳は次からもうやりたくないと思ってしまいます。

 

 

なぜなら、自分は設定した目標を
達成できないだめなやつだと
脳が認識してしまうからです。

 

 

なので、確実にできるレベルで目標を設定します。
どんなに忙しい人でも1秒なら時間を作れるし、
どんなに疲れていても1秒くらいなら頑張れるでしょう。

 

 

そうやって、自分はできていると自信を脳につけるのです。
そうすると自然に脳は、

 

 

これをやると自信が沸いてくる=快の状態

 

 

だと判定してくれます。
そうなればしめたもんで、
やらないとむしろ気持ち悪い状態になります。

 

 

これは脳の報酬系をうまく使った方法となります。

 

 

よくよく考えてみるとこの仕組みって
世の中のいろんな場所に使われています。

 

 

最近ではスマホのアプリは大体この仕組みです。

 

 

例えば、パズドラってあるじゃないですか。
あれって異常にハードル低いですよね。

 

 

普通の家庭用ゲームと違って無料でできるし、
隙間時間に手軽にできるし、
以前の記事でも書いたゲシュタルトの穴を突いている。
(参照記事:長い将棋の定跡でも簡単に暗記できる暗記術

 

 

だから、めちゃくちゃはまる人が居るし、
はまった人は中毒みたいになるわけです。

 

 

で、この視点で見ると世の中には他にも
沢山の例が転がっています。

 

 

逆説的に言えば、それだけ効果的だというわけです。

 

 

なので、とにかく何かを習慣化するときは、
異常にありえないほどハードルを低くしてみてください。

 

 

あとは現代人はスマホに触る時間が多いので、
スマホの詰め将棋アプリを使うのもありです。

 

 

空いた時間に1秒スマホで詰め将棋を見る。

 

 

それを繰り返しているうち自然と習慣化するし、
1秒みたら、1手考えます。

 

 

1手考えたら結局、最後まで考えちゃうでしょ(笑)

 

 

そうすると自然と詰め将棋が習慣になるし、
もしも解けなくても1秒みたという結果が残るので、
脳の報酬系は快物質を出してくれます。

 

 

なので、続けることができるというわけです。
さいごまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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コメント

    • 谷本 修志
    • 2016/09/12

    詰将棋を勉強したいです。よろしくお願いいたします。

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